(成田市)日本の鍛造体験:オリジナルのペーパーナイフを鍛造

4 時間

簡単

日本の職人技でつくる、あなただけのペーパーナイフ(通訳・ハイヤー送迎付き)

伝統の職人技が息づく「正次郎鋏刃物工芸」で、世界に一つだけのオリジナルペーパーナイフを作ってみませんか?
創業から受け継がれる刃物づくりの技術を間近で感じながら、職人が丁寧にサポートしてくれるため、初めての方でも安心して参加できます。

★作ったペーパーナイフはその日に持ち帰ることが可能

★成田空港からは、プライベートハイヤーで移動

★通訳が同行(英語・中国語対応)


"正次郎鋏刃物工芸とは"

正次郎鋏刃物工芸(千葉県成田市)― 日本刀の技を受け継ぐ“火造り”鍛冶体験

成田国際空港からほど近い成田市松崎に工房を構える 正次郎鋏刃物工芸 は、日本刀鍛冶の技術を源とする伝統技法 「総火造り」 を今に受け継ぐ鍛冶工房です。型を使わず、約900度に熱した鉄を金槌で叩いて形作る昔ながらの製法で、包丁、ラシャ切鋏、ナイフなどを一つひとつ手作業で制作しています。

工房では、職人と一緒に鉄を叩き上げて世界にひとつだけの ペーパーナイフ作り体験 に参加できます。真っ赤に熱した鋼を叩く瞬間の迫力、火花の散る仕上げ工程、徐々に形が整っていく感動は、まさに“一生の思い出”になる体験。完成後のナイフは持ち帰り可能で、年月とともに風合いが変化する「育てる道具」として長く使えます。

また、正次郎鋏刃物工芸が作る刃物は鋭い切れ味と耐久性に優れ、千葉県指定の伝統工芸品にも選ばれる逸品。歴史を感じる工房で、受け継がれてきた匠の技を間近で見られるのも魅力です。


■ 体験の魅力

  • 本格的な刃物工芸を身近に体験できる
  • 職人の指導のもと、自分の手で金属をハンマーで叩いて磨き、形を整える本格工程
  • 完成品はその場で持ち帰り可能。旅の思い出やギフトにも最適
  • 工房の雰囲気を感じながら、伝統工芸の奥深さを体感できる

■ 体験の流れ(例)

  1. 工房案内&職人による説明
    刃物づくりの歴史や素材の特徴を分かりやすく紹介。
  2. 加工体験(研磨・仕上げ)
    やすりや研磨道具を使い、ペーパーナイフを自分好みに仕上げます。
  3. 最終チェック&完成
    職人が最後に仕上がりを確認し、完成品をお渡しします。

■ 所要時間

約150分(目安)

■ おすすめポイント

  • 成田空港と体験場所まではプライベートハイヤーで移動
  • 通訳が同行するので、安心して体験
  • 雨の日でも楽しめる室内体験
  • お一人でも参加OK
  • 日本の伝統工芸を気軽に学べる貴重な機会
含まれるものは何ですか?
    除外事項
      ご注意ください
        持ち物

          ■服装について

          ・火の近くでの体験となりますので、溶けにくい素材の服装、汚れてもよい服装でのご参加を推奨しております。